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やすしげさと。

2024年7月16日
読了時間: 2分

先日お問合せ頂きました業者さんからお電話がありました。


「やすしげさとの件で・・・」

「ん?」

「誰のことですか??」

「いえ、やすしげさとの物件の件で・・・」


「あー、安茂里(あもり)のことですかね・・・」

「あ、あもりって読むんですね!」

「はい・・・」


聞けば新入社員で何も知らないとのことでした。


が、しかしもう7月半ばです。入社して3カ月は経過している訳ですので、

周りの先輩方は教えてくれないのかなとか、今の子達は質問もあまりしないのかなとか、

逆にググればでてきやしないかなとか、色々と考えてしまいました。


思えば私も長野に来た当初は「大豆島(まめじま)」を「だいずじま」や

「鬼無里(きなさ)」を「おになしさと?」と思っていた事実もあります(笑)


そう考えると同じですね・・・。


確かですが、地元の人しか読めない地名にして部外者かどうかの判断基準に

していた過去があると聞いた気がします。


地名で言いますと、箱清水・稲田・高田・吉田・川中島・長沼・浅川・北長池・栗田

などなど水を連想させる地名が多いことも長野市の特徴です。


よく長野市や千曲市は地盤がお豆腐のようだから、建築の際はしっかりと

地盤調査・地盤補強する必要があると言われます。


海はないですが犀川や千曲川など1級河川がしっかりと通っていますので、

地盤強度が緩いのだと思います。


明後日くらいから夏真っ盛りの気候になりそうですので、

熱中症対策には気を付けていただければと思います。


私も所有地草刈りをそろそろ始めます・・・。







 
 
 

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