傍若無人。
- あがたまち不動産株式会社

- 2025年9月16日
- 読了時間: 2分

最近は物価上昇・人件費アップなどに伴い、住宅はもちろんリフォーム・造成・解体などの
費用も上昇し続けています。
比較的築年数の浅い(築10年から20年ほど)物件をお任せいただく際に、当時の契約書
などを拝見させていただきます。
建設費は今の4割減くらい、中には半額に近い金額で建設されているケースもあります。
私も自宅を16年前に建てましたので計算してみましたら、約4割減でした。
もちろん課税額はちがいますが、ユーザーが支払う金額としての計算です。
この事実に対して給与所得が大幅に上がっている現実もなく、
人口減少・少子化も手伝って『マイホーム』を考える人が減るのは当然です。
そういった中で中古市場が活発になるのも頷けます。
しかしながらです・・・。
上記のような理由もあり開口一番『いくら値引き出来ますか』とのお言葉もいただく機会も
あります。
もちろんですが売主様にも理由があっての売却や金額設定ですので、
購入されるかどうかもわからないお客様には値引きのお話はできません。
更にはお会いもしていない中ではどこの誰かもわからないので、
そういった話ができるわけはありません・・・。
そういった入り方をしてご成約に至ったケースはかなりレアですので、
こちらとしましてもそれほど気にはしていませんが。
そうは言っても金額が重要なポイントの一つではありますので、
きちんとした段階を踏んでいけばきちんと相談には乗らせていただきます。
売主様宅をご案内する=将来的に購入されるお客様の個人情報に該当すると言っても
おかしくないので、どこの誰かは重要になります。
物騒な時代でもありますので、販売中に侵入されるなどのリスクも回避しなければ
いけませんのでご理解ください。
もしご自身のお宅を売りに出す際にはといったことをお考えいただければ、
どういったお客様に購入してほしいか。
これに尽きると思います。
売主様買主様が100%満足は難しいかもしれませんが、高いご満足度を得られるように
させて頂くことがこちらの役割かと思います。
日々色々とありますが全ての経験は自身の糧となりますので、
とにかく前向きに捉えて頑張ろうと思います。
早朝ランニングですでに眠いですが、コーヒーを飲みながら頑張ります。





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