理想と現実。


約半年前にお会いしたお客様から先日

ご連絡を頂戴しました。


当時は当社物件もいくつかご検討いただいたのですが、他で良さそうなところがあったのでと、いう話になりました。


私は粘るタイプではありませんし、不動産はお客様ごとのお好みもありますので、是非よい暮らしを手に入れてくださいとお伝えしておりました。


その土地が決められずに、今日にいたるとのことでした。


また改めてお声がけいただき、ありがたい限りのお話です。



まず1件ご希望物件をご案内しました。

私の感覚で言いますと、ここでは決められないだろうなと案内時からわかっておりました。


数日後、〇〇という点が気になりという内容と、他社さんの物件も決め手に欠けるとお話いただきました。


決め手とはなんでしょうか。

金額か場所か面積か日あたりか・・・、色々と要素はありますね。


以前から私は不動産は70点以上が合格ですよと、お伝えしています。


お客様には100点を求めていると土地探しの旅はしばらく続きます。

その間に皆様の人生は短くなっていきますし、ローン要素もより不利な状況となります。

(退職後の返済年数や金利アップなど)


私はどこに住むかももちろん大切ですが、誰とどういった暮らしをするかの方が大切だと

思っています。


土地は70点だったけど、住んでみればご自身達で100点にも120点にもできるのではないでしょうか。


それが不動産の醍醐味ではないかなと思います。


例えば土地が100点に近かったとしましても、住まい方を間違えますと70点以下になるかもしれません。


トータルで何点なのか。

言ってしまえば、ご家族一緒に暮らせることで、すでに100点です。


訳ありのよっぽどの物件以外は、100点が叶えられるのではないでしょうか。


土地にテントを張って住むのであれば、100点の土地探しが正解です。


ではないと思いますので、考え方を変えて進まないと本当に人生の貴重な時間の無駄遣いになります。


急かしているわけではなく、本当の意味で少しでも長くいい人生を送って頂けるように

お手伝いさせていただければと思います。







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