起業と企業。


「45歳定年説」みたいな話題が最近ニュースになっていました。


個人的には面白いなと感じました。


60歳から「よし!!何か始めよう!」

も、もちろんいいとは思いますが、気力体力がどこまで残っているかは何とも言えません・・・。


【起業と企業】

読み方は同じでアクセントが違う言葉は、日本語ならではです。


個人的見解にはなりますが、企業の中にも飛び抜けて優秀な人がたくさんいます。

もしその方々が起業したら、日本はすごいことになるんだろうなとワクワクします。


でもその素地ができていないので、なかなかチャレンジする人が多くならないのも事実です。

手続きから何から考えますと、準備がまあ大変です。

もうそれだけで途中で心折れそうになりますので、そういったシステムをもっと簡素化、さらには補助金充実などなどがあれば、面白い企業が次から次へと出てきて楽しいだろうなと思います。


環境を変えれば急に仕事ができるようになる人っていると思います。


そういう人が自分のやりやすい環境を自分で作ってみると、もっともっと面白いんだろうなとも考えたりします。


人生90年時代という言葉がスタンダードになってきまして、70歳超えても働かないといけない時代がすぐそこまできています。


そういった時に若いうちから自分の好きな何かを始めていれば、いつまでも元気で働けるんだろうなとも思います。


企業にずっと勤めるのもすごいことですし、思い切って起業してみるというのもすごいことです。

正解はないですが、もっともっと面白い企業が増えればいいなと思います。


現場案内ラッシュになっておりますが、それだけお考えのお客様が多い時期ですね。


今日は少し暖かいのでホッとしてます。




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