お引渡。


今朝は5時に事務所着でした。

朝の時間は大変有効で、昼間の2倍以上の価値があるように感じます。

(個人差はあると思いますが)


昨日3件お引渡しがありました。

なかなかハードでしたが、皆様有難う

ございました。


最近はコロナの影響もあり、残金決済も立会がないような形で行っております。


基本はお仕事されている人が多く、

平日立会もなかなか大変ですので、

立会無もメリットはあると思います。




結果的にはの話にはなりますが、3件のお客様は皆様最初にご連絡いただいてから、

契約までは短期間でした。


毎回お伝えしてますが、長期間考えている間に物件は売れてしまいますので、

よくよく考えましたら短期間でないと契約には至らないということが事実です。


短期決断に難色を示されるお客様ももちろんいらっしゃいますが、そういった場合は

こちらからお断りするようにしております。

理由は明確で、対抗馬のお客様が出てこられた場合は、こちらが無理強いして勧めているようにいるように捉えられ、険悪な雰囲気になる恐れがあるからです。


お客様それぞれの性格や考え方なども十分理解はできますが、不動産は一点物なのです。


「自分はこの物件は少し高いと思っている」・「自分の進め方で進めたい」などなど、

色々なご意見はいただきますが、そうおっしゃるなら他をご検討くださいとなります。


最初から駆け引きをしてくるケースもありますが、こちらは一切乗りません・・・。


それが鉄則です。


高いと思われるならもっとお値打ち物件をご検討されるべきですし、自分の進め方で

進めていきたいというご希望でありましたら、何年も売れていない物件

(対抗馬が少ない物件)をご検討されるべきだと思います。


値引き交渉をこちらにする=売主様にもご了解いただくということも忘れないように

してください。


根拠のある価格設定が前提ですので、そこの否定から入られますと、売主様側からすれば

決して気持ちの良いものではありません。


その背景もうまくつかみながら交渉スタートされることをお勧めします。

ネット情報を根拠に、ご自身の希望予算に合わせるために、理論武装されてくるお客様も

多数いらっしゃいますが、ネット情報と現場の価値観のズレは否めません。


それは不動産に限らずだと思います。


意外にそういう理論武装をしないお客様には、売主様側も最終的には少しくらい何とかしてあげようかとおっしゃっていただくケースが多いのも事実です。


これも不思議なものです。


そういったお客様が本当の意味での交渉上手なお客様なのかもしれません。


表面上では買主様のために!!というようなネット記事もよくみますが、実態をしっかり

お伝えすることが本当の意味でお客様のためになると、私は思っております。


不動産取得は人生の安定につながります。


いつ何が起こるかわからない世の中ですので、一日でも長くよい暮らしをお送りいただければと思います。


本日も是非よい休日をお過ごしください。



















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