お盆。


『仏間は一間分必要』

『将来的な仏間スペースを確保したい』

『方位などもきちんとしておきたい』


など、地方になればなるほどお仏壇の重要性は増しているように思います。

一間分とはなかなかですよね。

畳一枚分になりますので、プランニング上でも0.5坪を占めることになります。


【お仏壇はコンパクト化へ】

現状ではスペース問題・住居コンパクト化・和室のないお宅の増加などから、お仏壇自体のコンパクト化も進んでいます。


写真にもありますようにちょっとした台の上に乗せられるような形で、移動も楽にできるタイプが都心部を中心に売れているようです。


私もそうですが、皆様が思い浮かぶお仏壇はもっともっと大きなものがスタンダードだとは

思いますが、形式よりは気持ちの問題でもありますので、以後はこのようなコンパクトががより進んでいくものと思われます。


【盂蘭盆会】


お盆の正式名称です。「うらぼんえ」というようです。

13日に迎え火・16日に送り火となるようです。


昨年・今年ともにコロナ禍でご実家には戻らないご家庭も多いかと思いますが、気持ちは送れると思いますので、私も長野から送るようにしようと思います。


難しそうな雰囲気ではありますが、来年の今頃は実家で過ごせるようになってればいいなと思います。


今日は何だか肌寒いですが、一日頑張りましょう!!

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