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査定。


最近査定のご依頼が増えております。

要因はご相続され、住まないので売却

したいが圧倒的に多いです。


やはりご実家であってもご自宅も含めて

複数管理するのは大変だと思います。


査定に関しては大々的にに売出しての

仲介販売なのか、業者買取なのかで

金額は変わります。


短期間で現金化したい場合は買取、長期でも問題ない場合は仲介でもよしとなります。


そこでです。

以前売却のお手伝いをさせていただいたお客様からつい先日お電話をいただき、

親戚が相続で売却検討していると。

ざっとでいいので場所と面積で査定してくれないかとのことでした。


結論、ある業者さんがとてつもない高額な金額査定をしておりました・・・。


私も面積・築年数・ハザード・評価額・接道幅員・周辺販売状況などなどから

ざっと計算させていただきましたが、およそ1.8倍の金額差がつきました。


これは仲介販売をご希望されるお客様に対してはよくある手法なのです。


とにかく最初は高い金額で設定し、数カ月販売できなければ低い金額にて買取する。

まずは販売を任せて頂くために高い査定書を作成する・・・。


全部が全部そうではないですが、今回は接道状況などを加味しますと明らかでした。


売る側としては少しでも高く売りたい気持ちがありますので、

査定は高い方がよいのは当たり前です。


買取査定であればそれでよしだと思いますが、仲介の場合は極端に査定額に差がある

場合は十分ご注意ください。


その業者さんがどうこうではなく、売却できない金額を期待しても仕方がないと

いうことです。


人間誰しも欲はありますので、一度高まった欲はなかなかおさめられない部分もあります。


現実に引き戻される前に、現実的な着地金額を予測しながらの販売がショックを

最小限におさえる方法かなと思います。


金額を含めてすべてが円満には難しい側面もありますが、うまく売却していただければと

思います。


現実的な査定をご希望される場合は、お問合せいただければと思います。


今日はなんだか少し暖かいので、現場を回りながら地主様にご訪問する予定です。








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南国。

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