外。


「外観にはこだわりたい」

「外回りはすっきりさせたい」

「庭には緑を多くとりいれたい」

などなど、夢は膨らむばかりですよね。


どれも取り入れていきたいですね。


今回は外回りの注意点をいくつかご紹介しておきます。


【CGやプレゼンでは出てこないモノ達】

これが結構あります。

ランダムですが、エアコン室外機、

給湯器、暖房用室外機(床暖などある場合)、雨樋、電線、テレビアンテナ、

電気メーター、プロパンガスボンベなどがあります。

いくら建物が素敵に仕上がっても、玄関横に室外機があったり、外観の見せ場の真ん中に雨樋が通ってたりすると興醒めです。


屋根のてっぺんからどーんとアンテナが出ているケースもあったりします…

残念ですよね。(住宅カタログにアンテナ出ている家なんてないですよね・・・)

ケーブルテレビや光などもご検討いただくとアンテナレスでスッキリしてきます。


電気の引き込み線も、庭を斜めに横断したりしていませんか?

電柱位置は変更できる場合もあり、電線も分岐できたりもしますので、外観に影響のない場所に電気引き込みは設定してください。(なるべく敷地の境界に沿ってとかにする)


設計士からすれば当たり前のことで当たり前の場所についていると思っているので説明しない場合も多々あります。お客様側からするとわからなくて当然の内容。

知っているか知らないかで確認の有無も変わりますので、是非ご確認ください。


【近隣への配慮も忘れずに】

エアコン室外機や給湯器の先にはお隣の窓があったり、玄関があったりしていませんか?

風や音は、出す側は気にしませんが、出される側は心地いいものではありません。


建物が隣地に結構近いところまで迫った配置計画にしてあり、ガスボンベは設置可能だが、

お隣のお客様宅に足を踏み入れないとボンベ交換できないなんていう、目を疑うほどの計画が実現されているメーカーさんの分譲地も実際にあります。


もしお隣さんが境界塀を建てたりすると、交換はかなりの難易度になってきますし、危ないですよね。建ってからではどうしようもありませんので、しっかり確認してください。


細かいお客様だと思われようが関係ありません。自分の家のように考えてくれる設計士と出会えるといいですね。

その上で是非素敵な佇まいのご自宅を実現ください。


土地選定の時点でそういったアドバイスもさせていただけますので、何なりとお申し付けください。


なんだか気温が上がってきましたが、午後も頑張りましょう!


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