top of page

開幕。


ついに4年に一度のサッカーワールドカップ2026が開幕しました。


今回は早朝の観戦が多くなるので、私には比較的適した大会に思います。

すでに眠いですが・・・。


キャプテン遠藤選手の離脱・代表引退は寂しい話ですが、残ったメンバーが

新しい景色を見せてくれることを期待しています。


そしてこちらも体調管理をしっかりしないといけなくなりますので、

早寝早起きをさらに心がけようと思います・・・。


最近不動産売却のお話をよくいただきます。

以前はなかなかの金額で購入されたのが、今は…というエリアも多いです。


長野は面積が大きな県で山に囲まれていますので別荘地も多いです。


今は軽井沢や御代田・佐久・小諸といった東信地方に人気が集中しています。


北信では信濃町・飯山あたりも最近は注目度が高まっています。


同じエリアの中でも人気とそうでないエリアの棲み分けもかなり進んでしまっているので、

価格差も極端に出ています。


人口減少=購入者数、購入物件数も減少となりますので、売りづらいエリアはどうしようも

ない状態になってきています。


しかしながら購入時の金額が頭に残っていらっしゃるので、その価格差が悩ましくも

あります。


現実的にはタダでも引き取り手がないという物件も数多くあります。


特に山まるごと、山の一部、大きな畑や田を所有されている場合はより悩ましいです。


蓄電池業者さんに買い取ってもらうこともありますが、搬入時の道路幅員がある程度

必要なので、山道でトラックが通れない幅員エリアは買取不可です・・・。


どのご家族も代替わりの際に山や畑が相続されていき、相続した人は他県に住んでいるので

以後はほったらかしになるといった現象が起きています。


いざ遺産分割協議書を作成開始してから初めてそんな不動産を所有していたんだと

知る場合も少なくありません。


すでにそういう不動産があふれかえっているので、10年後20年後には

目も当てられないレベルになってきます。


街中との間にある山間部で耕作する人口も減り、動物たちが街中までおりてくる

現象ももっともっと増えてしまいます・・・。


どうにかしなきゃとの想いを持っている人は多いですが、どうにもならないという現実が

そこにはあります。


何かできる事はないかと真剣に考えていますが、まだ何も浮かびません。


でも考えないと何も進まないので、ない頭をしぼって考えようと思います。


天気が不安定な一日ですが、お気を付けてお過ごしください。






 
 
 

コメント


事�務所入口.jpg
打合せ室.jpg

​不動産業・新規分譲・開発事業

​免許番号 長野県知事(2)第5728号

あがたまち不動産株式会社

​  代表取締役 泉谷 昌伸  ​

​ CEO Masanobu Izutani

© 2023 by Colton Properties. Proudly created with Wix.com

bottom of page